とっても竜な気分♪(自転車逆襲編)

二十歳に作ったチタンロードで四十歳にしてブルべ参戦を目指してみる。

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Road to RADAC Act.4 (画像追加)

いや~寒いですね。

塗装をはがしたままになっていたフロントフォークを
一気に塗ってフレームに組みました。

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いつまでも下地のままだと錆びてしまいますし
フロントフォークのない状態でフレームを保管しておくのも邪魔ですし
レイダックに関してはレストアではなく修理なので
さっさと進めて街乗りロードに仕上げたいのです。

松岡修造さんが国内にいないせいかどうかは分かりませんが
毎日氷ほど冷え込む今冬。
DIY塗装には悩ましい限りです。
お天気を待っていてはいつまでもできないと思ったので
仕方なく石油ファンヒーターの力を借りての塗装しました。
ファンヒーターの場合、ホコリが付いてしまうので
ちょっと気を遣うのです。
そのうち塗装ブースを作ろう…

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部品として仕入れたフォークは元色は白だったのですが
BSカラーのフォークはシルバーメタリックなので
それに合わせて塗りなおしました。
こういう時は基本色だとすぐに見つかるので助かります。
カラーはお手軽ホルツのカラースプレーをチョイスです。
スプレー缶ながらノズルの調整ができるので便利なのです。

メタリック系のカラーの場合クリアーを上塗りするのは必須なので
最低2度は大失敗するチャンスがあります(笑)
案の定、クリアの段階で部分的にてんこ盛りになってしまい
気泡が入ってしまってやり直ししたところがありましたが
無事フォークがシルバーに生まれ変わりました。
早速フレームに取り付けて
ヘッドパーツも純正のものを清掃後組み付けました。

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ノーマルのヘッドなんてしばらくいじってなかったので
ヘッドスパナを用意しておくのをすっかり忘れてしまい
一旦仮組して、あとで調整することにしました(苦笑)

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お次はハンドル周りとワイヤーの交換かな。
レイダックのワイヤー交換には有名な注意事項があったなぁ…


※画像を撮ろうとしたらバッテリーが落ちて撮ることができず…
あとで完成写真だけアップしますね。

エリートチタニウムボトルケージ快適使用マニュアル♪

世界中の「Elite Titanium Flake」ファンの皆さま
お待たせいたしました!!

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500g以上は飛んでいっちゃうから使わないでね♪ と言われちゃう
そんなかわいいボトルケージ!
「Elite Titanium Flake」のRacing を!!!
意地で普段使いできるようにしたい!!そんなあなたの願いを
今宵叶えて見せましょう~~~♪

まず問題なのは
バネのようにしなやかなボディ♪
そのしなやかさのせいで、重いボトルが思わずダンシ~ング♪
でも、もう大丈夫!
激しくダンシングしても、そのしなやかさを利用して
愛しいあいつのボディをぎゅ~~~っと ホ~ルドミータイッ!!

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心配しないで!
アルミと違ってしなやかなチタニウムボディ~
少しきつめに抱きしめても、出し入れで邪魔するような野暮はないさ♪

もし、そのしなやかボディ~でキツク抱きしめても不安なら
抱きしめた両腕を、さらに熱く!指先まで想いを込めて抱きしめるのさ♪

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それでも不安で仕方ない そこのハニ~には!!
こんな素敵なパートナ~を紹介するぜぇ~~~

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互いのボディは、それはもう運命で決められていたように絡み合い!!

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その一体感は、まさに神が創造したかの如く至高の造形!!!

 

カスタマイズした上にこのボトルとの組み合わせで
24オンス(約700ml)フルに入っていても飛んでいくことなく使えます!!


というわけで、このボトルケージ使う際には
ポーラーのボトルをお勧めします♪ (笑)

急きょ自転車通勤してみた。

3月のブルベに向けてちまちま~っと準備をしているのですが
先日お嫁に行ったエリートのボトルケージと入れ替わりに
我が家に新たにお迎えしたお嫁さんが…(もちろん本妻には内緒)

その使い勝手を確かめたいのと
あれこれ小変更したところで乗って確かめたいところもいくつかあったので
この連休中に3月参戦予定のブルベコースをPC1位まで予習しておこうかと
画策していたのですが…
直前になって予定してた日の予報が「雨」なりどうしたものかと…(困)

そこでふと「そういやまだ一度も自転車通勤してないな」と思い付きで
戸塚区の作業場まで自転車で行くことにしました。

 

川崎市の自宅から戸塚区の作業場までは約30㎞。
ナビタイムのルートだと中原街道を下り瀬谷区あたりで南下して
泉区を経由して戸塚区に入ってくるルートが出てくるのだけど
今回はクルマ、バイクで使っている 横浜環状2号>国道1号のルートで
行ってみることにしました。車だと1時間位かな。
先日見かけた人みたいに「第三京浜ロードバイクで快走」できると
とっても通いやすいのですがレポートする勇気はありません(笑)
実際問題、このルートは自転車で走れない部分がちょいちょいあって
クルマやバイクでの印象と自転車での印象がまったく違うので
物は試しというか…ま、そもそもが思いつきなので下調べが面倒で
行き当たりばったりでも何とかなりそうかな?といった感じです(苦笑)

 

まずは新しいお嫁さんをご紹介♪

いわゆる大型サドルバックというやつですね。
興味はあったものの、正直使ってみるまで少々疑問を感じていたアイテムでした。
いかんせん、それなりの価格はするものでしたので試すのを躊躇していたのですが
あさひさんのこれを見つけた時に次はこれを買おうと決めていました。
大型サドルバックの入門モデルとして秀逸だと思うのです。
今回使ってみてその予感は間違っていなかったと感じています。
大型サドルバックが気になっている方は試してみる価値はあるかと。
これを使い倒せるようになってから著名な大型サドルバックを買っても
けして損した気分にはならないはずです。
先にそれを書いてしまうくらい気に入りました。

いつも出勤時には作業着と上着着て、ノートPCなどを入れたバックを
持っていくのですが
さすがに作業着でロード乗って行くのは嫌だったので
作業着と安全靴、防寒インナーなどをサドルバッグに詰め
上着などをバックパックに入れて行くことにしました。
作業着と靴は、作業場に置いて帰ってしまえばいいので
帰りは少し荷物も減ります。
で、取り付けて荷物を詰めてみた感じがこんな風に。

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フレームサイズが小さいのでこういうアイテムは悩みがちなのですが
このサドルバックはそういうところに配慮されていて十分なクリアランスが
確保できています。
こうした大型サドルバックの先発したものの中には
小さいフレームサイズだとタイヤが当たってしまうものもあって
シートポストがそれなりに出ていないと使えないものもあるようです。
参考までに数字を挙げると…
今風でいうところのトップチューブ長が510㎜位
シートチューブのC-Tが490㎜あります。
シートポストは150㎜程出ています。

あ、言い忘れてましたがシートポストがまたトムソンのE黒い奴に戻りました。
正確には新しいトムソンのφ27.0X330㎜を買いなおしました。
元々付けていたトムソンは軽量化とポジションの関係で250㎜位にカットされていたのですが
ブルベ参戦に伴ってあれこれシートポストに付けたいなと考えた時に
その負担を考えると重量よりも強度を優先させるべきと思ったので
今現在のシートポジションであればフルサイズも十分飲み込めることから
方針転換しました。
その前に入れてたコントロールテックのシートポストには
忘れてた重大な欠点があってすでにお蔵入りです(笑)

すっかり忘れてたのですが
コントロールテックのポストは後方に10㎜ほどオフセットしています。

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私のシートポジションだとサドル後方のスペースが少なくなってしまって
オフセットのあるポストだとサドル後方のスペースに取り付けたい
例えばサドルバックのブラケットとかテールランプの類とか
そういうのが全然入らないのです。
90年代のサドルバックなんてベロクロで大抵のものは取り付けできたし
ドルバックをクイックに外そうなんて思いもしなかったし(笑)

最近使っていませんがトピークのワンタッチで脱着できるサドルバックを使おうとして
ブラケットがそのまま付かず、0オフセットのシートポストを導入~でトムソンにしたんだったのをすっかり忘れていました。

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ちなみにですね…
やはり白いシートポストにしたい思いはあって
昔はあったトムソンの白い方を物色してみましたが見当たらず
物は試しにトムソンの白化に挑戦しましたが…微妙に失敗しました。
上手くいったら長い奴を白化しようと思っていたのですが…
そのネタはまたいずれ。


本題に戻して

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ドルバックを使うためにシートポストを変更した以外にも
キャリパーがBR-7800に変わっていたり、その取り付けがチタンになっていたり
サドルのポジションも見直したいし、4㎜のチタンボトルケージも様子みたいし
あ、ハンドルも変更しようかと悩んでいる真っ最中です。
すっかりブルベに向けてのテストみたいになってしまいました。

 画像撮り忘れましたが服装は
パールイズミのウインドブレークビブタイツにパールイズミの半袖ジャージ
その上に同じくパールイズミのウインドブレイクジャケットを着ました。
グローブもおなじウインドブレークウインターグローブです。
温度設定的に言うと「5度」仕様のものが中心です。
そこに少し悩みましたが…今回はシマホでGetしたポータブルフーディーを
追加アウターとしてサドルバックの上のバンジーコードに仕込みました。
がっちり雨は降りそうになさそうですが、夜に雨になると予報が出ていたので
レインジャケット代わり 兼 防寒調整用としての当番です。

思いのほかサドルバッグがいっぱいになってしまったので
今回はワークマンのストレッチレインスーツは持っていけませんでした。

実際サドルバックには軽量の安全靴、作業用のツナギ、防寒インナーと厚手の靴下を
詰め込んだらいっぱいになってしまったので仕方ありませんが
ブルベ時のことを想定するとレインスーツと着替え、輪行袋は十分収まるかなと思います。

画像ではトップチューブバックも映っていますが
これはベロクロが破損してたジャンク品を修理したもので
これもどんなもんか試してみたかったものの一つです。
結論から言うとスタート直後のヒルクライム、ダンシングの時に邪魔で
行きは我慢して使ってみましたが帰りは外してきてしまいました。
もうたぶんお蔵入りかな。

ILMIK(イルミック)のサドルバックですが
この手のアイテムに抱いていた懸念事項に「ぶらぶらしちゃって漕ぎにくいのでは?」
と思っていたのですが。
「ぶらぶら」に関していえば、中に詰めるに荷物とストラップの調整でアレンジすることができます。
この辺は習うより慣れろって感じですね。
なんでもかばんにパンパンに詰めてしまう私には相性のいいアイテムかもしれません。

 

もう一つ気になっていたのが太ももやお尻との接触だったのですが
サドルに近い部分がグーッと細くデザインされているので
シートポストに当たる部分からサドル後方にかけて重なる部分は
ほとんどサドルの陰からはみ出ることはありません。
よってサドルバックが漕いでる足に触るとかお尻が当たるとかいったことは
ありませんでした。
今売られている大型サドルバックの中には容量は大きいものの
サドル付近もかなり幅があってはみ出ているものがあるので
これは買うときに注意しなければいけないポイントかもしれません。

荷物の詰め方にもよると思いますが、後ろへ少し深めに座りなおした時に
当然、尾骨あたりにサドルバックがあるのを感じることはあります。
そこにうまい具合に物を持ってくると「背もたれ」代わりになって
シッティングの登りの時にいい具合に腰が固定されて漕ぎやすかったです。
これって昔、セライタリアのターボマチックかなにかにオプションであった
エアロ形状の背もたれと同じような感じかもしれません。

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走り出して30分ほどで日産スタジアム付近です。
まだこの辺では画像を撮ることもできましたが…

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走る調子が出てくると、ついついそっちに集中してしまい
ろくに画像もないままに現地到着(苦笑)
正味1時間40分ほどで到着いたしました。

 

一つ困ったのは、行きも帰りも戸塚駅付近…
自転車で通ることのできる線路を横断できる場所を見つけられずに右往左往し
いまだにどこを通るのが正解だったのかが分かりません。
過去には「開かずの踏切が」あったそうですが
現在は自動車のみ通行可能なトンネルと、歩行者のための大きな横断歩道橋があります。
行きはものすごい大きな迂回を強いられ
帰りは仕方なく歩道橋を使って線路の対岸へいきました。
地図で見ると分かるのですが、線路と川と道路が複雑に交差していて
とても覚えられません。
そういうことも考えると、最初にナビタイムで案内されたルートが分かりやすかったのだと理解できます。

f:id:taudragonhappy:20180212163312j:plain (環状2号の今井ICあたり…だったかな?)

帰りは思ったより早く雨がぱらつき始め、一時雪っぽくなって焦りましたが
ここで「ポータブルフーディー」が大活躍でした。

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レインジャケット代わりに一番アウターに重ね着したのですが
フード被ってヘルメットをしてしまえば、耳元も風が入ってこず
顎下もフィットしていて全然寒さを感じませんでした。
薄いのにきっちり風を通さず、その下にさらにウインドブレイクジャケット来ていますから
ちっとも寒いわけないのです。
ついでにカイロを使うか、一番アウターに透湿性のないものを着ていたせいで
中は湿気がすごかったのでブレスサーモを着てたらさぞかし暖かかったかと思います。

今風に言うと「レイヤー」っていうのですかね。
重ね着で調整するにはこの「ポータブルフーディー」は使えると感じました。
生地が薄いので耳元おおわれていても音が聞き取りづらいということもなかったです。

 

ドルバックには大いに満足。
たぶん使い込んでくると容量の不足を感じるのかもしれませんが
まずはこいつを使い込んでみたいと思います。
それにしてもこれで3980円はすごいと思います。
あ、一応防水になってます。詳細はあさひさんで見て下さい。
一つだけ不満を上げるなら、テールライトなどを取り付けできるベルトの穴が小さくて
私が使ってる骨董品のテールライトが付かなかったことくらいです。
(Cueliteって言うLEDのテールライト)
<追記>CueLiteの記事を見つけたのでご参考までに。なにせ20年位前の品物ですので…(笑)

My Blinky Turns Twenty | Randal Putnam Loves to Pedal




さーて次は何をしようか!



節分でしたが

自転車に絡んだお話が二つ。

まず、すでにご覧になっている方もいると思いますが
私が秘蔵しておりましたエリートのチタンボトルケージが
お嫁に行きました♪幸せになるんだよ~

私も不死鳥計画では、こんな辺境ブログを目に留めていただいていた方に
助けられてパーツを眺めているだけで夢のような状況を楽しませてもらって
いますので、そういう気持ちをシェア出来たみたいで本当にうれしい限りです。

で、すごかったのは「クロネコ」さん!
嫁入り先が同じ地方ではあったのですが他県には違いありません
なのに持ち込んだなじみのクロネコさんが言うじゃありませんか!
「あ、いいんですか~明日の午前で?今日の夜行けちゃいますよ~?」

小さくて軽いとはいえ、提示された金額じゃ俺は持って行かない。
それをやるのか?!クロネコよ!!
すげーなお前!「ちゅーる」をあげやう!!(笑)

そして無事発送!夜には嫁ぎ先から無事お嫁入りの吉報が!

そして代わりに私のところには
ブルベ対策の「ブツ」が届くことに…以下続報を待たれよ。

 

そして!もう一つ!!!これは本気で

皆さん気を付けて!!!

昨夜の帰り道。地元、第三京浜をテスト走行もかねて走っておりました。
横浜新道から第三京浜、東京方面に向かっていたのですが
ちょうど港北インターの手前あたり、首都高との接続工事で
あの辺の夜景がずいぶんきれいになってきましたね!
そして左側を軽やかに走るロードバイク
上下しっかり冬用ジャージで、黒でそろえると夜は見えづらくて危ないよ!
反射ベストくらい着ようよ~
土曜日だったから、どこかに行った帰りかな?
いいな~俺も乗りたかったな~ 楽しそうに走ってるな~
走ってるな~~~~~高速道路を。

本当走りやすそうでした、路肩が広いので。信号ないしね!
走っていいなら通勤で使うわ!!

残念ながら画像は撮れず。(あたりまえか)

 

第三京浜は時々自転車の侵入が起こるので
気を付けてあげて下さいね!

間違えやすそうなところが何か所か存在するのです。
特に横浜方面から東京方面に向かう場合。
機会があれば今度紹介したいと思います。

暗くなると分かりづらいのですよ。

 

なぜ詳しいか?

原付で入ったからさ♪♪(てへぺろ

そんな節分でした(笑)

エリートのボトルケージ 2018

去年の初めにこんな記事を書きました。

 

taudragonhappy.hatenablog.com

 内容的にはもう特筆するようなことはないのです。
Titaniaに良く似合うTitanium Flake ですが…
ブルベに使うには少々問題ありということでお蔵入りさせました。
デザイン的バランスでは素晴らしいのですが
少々重いツールボトルを保持するには保持力が頼りなく
ATBであれば保持力は足りるのですが
残念ながらTitanium Flake ATB は一つしか持っていないのです。

で、いつだったか忘れましたが…
付属のボルトが欠品というだけで投げ売りされていたミノウラの
デュラケージ(チタンカラー)をブルベ用に仕入れて付けているのが現状。


前回の記事からちょうど一年後

f:id:taudragonhappy:20180117001453j:plain ELITE Titanium Flake ATB
もうひとつゲットだぜ~♪ これでATB2個になった~~♪♪
もう個人的な好みの問題だなぁ…
曲げのシルエットが好きとか嫌いとか関係なければ
今ブルベ用に付けたミノウラのデュラケージがあるから問題なし。
だけどATBが2個あるなら重量的なデメリット無視しても
チタンケージを付けちゃおうかなぁ。

今頃気づいた。

はてなブログからメールが来ていました。

 

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コーヒー吹いた(笑)マジか?!
4年も何やってんの俺!

何も考えてなかったので…
取り急ぎ大好きな画像で締めます。

f:id:taudragonhappy:20180112170230j:plain (笑)

 

あとでネタ考えます<m(__)m>

Road to RADAC Act.3

じつはこういう地味な作業が好きです。

 

去年の暮れに曲がりをチェックしたレイダックのフロントフォーク
リペイントのために古い塗膜を剥離しました。

ホムセンでも入手可能なペイント剥離剤は少々頼りないのですが
ざっくりと大まかに旧塗膜を取り除いたあと
ワイヤーブラシなどを駆使してただひたすら金属の地を出します。
こういう時クロモリのラグ付きは楽しいんですよね~
楽しすぎて途中の画像撮るの忘れてましたが…

すっかりフルヌードになりました。

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ロウ付けのところってワイヤーかけてると光ってきて
ついつい隅っこまでごしごししちゃいます。
その気になれば外して作り直したりもできるから
ラグを使ったロウ付けの昔ながらのフレームってすごいですよね。
同じ金属フレームでもティグ付けのフレームだとそうはいきませんので。

 

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ブリヂストンの部品なので刻印が入っています。

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フォークエンドには泥除け用のダボが。
元々持っていたレイダックでは晩年リペイント時に削り取ってしまいましたが
今回はそのまま使えるように残します。
フェンダーも付けられるしキャリアも付きます。
オプションで純正キャリアとフェンダーがあったんですよねぇ…

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今考えると本当に応用の幅があるロードレーサーでした。
これが5万円台で買えたんだよなぁ(遠い目)

無事むき終ったのでエンドの修正を軽くやってから
ペイントの準備をしようと思います。

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