とっても竜な気分♪(自転車逆襲編)

二十歳に作ったチタンロードで四十歳にしてブルべ参戦を目指してみる。

ヘッドキャップの交換

時々中古屋さんで宝探しをするのですが・・・
先日久々に良いものを見つけました。

今、R011に使っているのはケーンクリークのFortyというシリーズのものです。

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差し色のブルーラインもいいですが
トレードマークのトカゲがかわいいですよね?!
少し角ばったシルエットも気に入っています。
これに付属しているヘッドキャップがまた渋かわいいのですが…
古い規格のフレームの悲しさよ・・・
1インチのヘッドには1インチのヘッドキャップが付嘱しているので
スペーサーでオーバーサイズのアヘッドステムを付けている私には
使うことができなかったのです。
(実際いろいろやってみましたが収まり悪いので断念した)



今はカラーコーディネートしつつ機能性もバッチリな
KCNCの軽量ヘッドキャップをその時の気分で色替えして使っています。

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ヘッドキャップって、素材や形状もいろいろあって
メッセージや名前が彫られていたり、模様がついてたり
時計や温度計を付けて機能性を持たせたり
サイコンのブラケットが生えてきたり・・・
いろんなアイディアで様々なものがあって結構面白いです。
個人的にはアナログ時計を仕込んでみたいなとは思っていますが

今回見つけたお宝はこれ。

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ケーンクリークFORTYシリーズのオーバーサイズのヘッドパーツ。

知っている方もいると思いますが
ケーンクリークのヘッドパーツは、モデルによって内部パーツが上位互換で
しかも上側と下側がアフターパーツとして設定されているものもあります。
私のようにコロコロフロントフォーク変える人には大変ありがたい。
その点ではシマノも個別パーツで入手でき、互換性も担保されていたりしますから
本当にありがたい限りです。

見つけたのはFortyのオーバーサイズのアッパーのみだけ売られていたもので
しっかりお気に入りのヘッドキャップ、オーバーサイズの奴が入っていました。
さらに偶然ヘッドパーツ半額のキャンペーンが始まり
迷わずお迎えしました。

うーん・・・このさりげないデザインがいい~♪
これでもうヘッドキャップ買わなくていいな(苦笑)

レインスーツ(追記あり)

ついに体重が70㎏を切りました\(^o^)/
去年の同じころには90㎏近くありましたので大減量大成功です。
65㎏前後が一応の目標です。
ライザップしてるわけでもなく
ついついやめられない間食を「煮干し」にしているだけです。
量はすごい食べてます。300g一袋とかペローっと。
もちろんそのままだと飽きが来るので、七味マヨにしたり
みりんと醤油で田作り的な味付けしたりして変化はつけてますが
基本は煮干しだけです。
カロリーうんぬんというより、魚丸ごと食ってますから
変な筋肉の落ち方しないで、無駄な脂肪が減っていく感じです。
ただ、水分はしっかり取らないと塩分はかなりとっている感じなので
汗かいてるうちは気になりませんでしたが、そろそろ涼しくなってきましたので
ちょっと注意が必要かもしれません。



涼しくなってきて、やっと自転車乗りの数も減ってきて
本当に乗りたい人が乗りやすい季節がやってまいります。
悪く言うつもりではないのですが
レジャーシーズンの高速道路と同じでなんとも言えない質の低下は
間違いなくあるわけで…
悪意がないにせよ、そうした要因になっている人たちが減ることで
「走りやすくなる」のは事実です。
ブームの恩恵はありがたい限りですが
一日も早く、社会インフラも整って
ヨーロッパのように自転車文化が成熟してくれるといいなと願うばかりです。

余談はさておき…

さすがに寒くなった時の装備はある程度そろっていますが
ずっと買うタイミングを失ったままのものが一つだけありました。
それは「ウインドブレーカー」。
昔のジャージと違って今は実に高機能であれこれ着替えなくてもなんとかなってしまうし
ウインドブレーカーが必要なほど高低差があったり、温度差があるような
そういうシチュエーションもさほどなく
なんとなく買いそびれてしまっていたのです。

9月に仕事の作業場を飯田牧場にほど近い場所に移転しました。
自宅からは25㎞ほど。時間にして2時間ちょっとくらいの行程です。
ですが、以前新木場まで行っていたのと同じくらいの距離にもかかわらず
微妙にアップダウンが多くなるせいで少々時間がかかるようです。
さすがに都内のように逃げ場もありませんから
備える意味でもそろそろウインドブレーカーも買っておこうかと思ったわけです。

で、どれがいいのか物色していたところ
最近のレインスーツには高機能のものがあってウインドブレーカー代わりにもなる。
というのを見かけました。
見てみると確かに「昔のウインドブレーカー」が最近のレインスーツで
最新のウインドブレーカーはまー高機能で軽くて薄くて…
ちょっとびっくりしました。
軽さや携帯性などを(今風な基準で)求めなければ
レインスーツで十分使いまわせそうです。

自転車でのレインスーツの代名詞といえば「モンベル」のレインジャケット。
自転車用にレインスーツは持っているのですが
近所のホムセンで買った2輪車用の安物でものすごく蒸れて
雨で濡れなくても、汗でずぶぬれという素敵な奴です。
ま、雨をしのぐためというより、雨天走行中の他車からの視認性向上の為
だけに着ていたものだったのでそれでいいのですが
少しまとまった距離だと体が冷えてしまって具合悪くなりそうなので
そういう部分もきちんとしたものが欲しいなと思うわけです。

でもモンベル高い。高いだけの機能はバッチリ。
パールイズミで「レインジャージ」でも作ってくれればいいのに!

でも、見ているとやはりモンベルはよくできているなぁ…と感心しきり。
モンベルで決まりかなと思いかけたところに見つけたのが
「ワークマンなめんなよ」という書き込み。
たしかによくできている。価格とのバランスもすごいけど
入手が簡単。スペックはたしかにモンベルが上だけど
アウター関係は消耗品的な要素があるからさすがは作業着屋さん!
仕事の用事もあったので早速ワークマンへ!

現物見て、試着してみたら思った以上の出来に買ってきました!

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商品カテゴリー:レインウェア(レインスーツ・かっぱ)|ワークマン オンラインストア

フィールドコア 透湿レインスーツ ストレッチ。

カラーはモンベルっぽいライムイエローにしました。
バーガンディレッドと最後まで悩みましたが
やはり視認性は無視できないので。
黒はかっこいいですけど無いです。路上では特に。

あ~乗りたい~乗りたいよ~


え?乗って来い?

じつは乗れないわけがあるんです・・・
左足のかかとを怪我してまして
回復が思った以上に遅れていてヒールの堅い靴とか痛くて履けないのです。
ビンディングなんて自殺行為です。

じつは今回の大減量、そうしたことも手伝って
大成功になったと言えるかもしれません。
体重のせいじゃないですよ怪我は。
立て続けに病気と怪我があったので、あらためて生活を見直したら
副産物として大減量につながったというのが事実です。


いやぁ・・・着るもの無くなった。
昔のサイジャ着られるかな(笑)
25年前のサイクルジャージ、ウインドブレーカー
着られるようになりました\(^o^)/

不死鳥計画 その9 (9/10追記)(さらに訂正)

夜や朝方が冷え込むようになってきました。
結局、この夏は遊ぶこともなく、どこへも出かけませんでした。

そのかいあって、境川CR、飯田牧場へさほど遠くないところに
新たに作業場を設けることになりました。
自転車の整備スペースを取るつもりなので、いまから楽しみ~

余談はさておき、本題。不死鳥計画です。
前回、ホイールの問題が解決して、マー慌てなくていいというか…
そもそも付けるコンポの方針決めないとホイールも決まらないわけで
ホイールの選択は一旦ペンディング
実際の作業は「ペイント済みのフォークを組む」ところまでやって
ステムやらシートポストを物色し始めました。
フレーム組の楽しいのは、こうしたパーツのチョイスだと思うのです。
現行の規格範囲であればカタログ眺めながら楽しめるところですが
古い規格を相手にしていると「サイズはあるのか?」が中心で
チョイスする選択肢もさほど多くはありません。
ただ「あるもの」の中からだけ選ぶしかないわけでもなく
自作するとか流用するとかいったコアな楽しみがあります。

レストア中のR012Sは「26.8㎜」のシートポストを使っています。
ノーマルサイズ時代のの王道な奴ですね。
「28.6㎜(1-1/8")」のパイプで肉厚がt0.9mmだと「26.8㎜」
t0.8mmだと「27.0㎜」、t0.7㎜だと「27.2㎜」といった具合。

使ってるパイプの外径と肉厚の関係で決まるので
同じパイプでもその性格付けで細かく変わってしまうので
昔のカタログにはシートポストってサイズ展開の幅がたくさん
あったものですが…
パイプの外径とシートポストのサイズからフレームの性格付けを
読み取ったりするのも楽しみの一つだったのですが。

同じTitaniaでパイプサイズも同じR011は「27.0㎜」です。
これもまたけったいなサイズで困りますが…

ちょっとざっくりした計算ですが
R011のフレームサイズが490㎜(C-T)で R012Sは440㎜(C-T)なので
シートポストの出もR011の+50㎜あたりになってかっこいい!
(実際はハンガー下がりが違うので+40㎜程度かな…かなり適当)
*適当すぎた…
R011のシートチューブが490㎜で R012Sは440㎜だから、その差は50㎜。
パイプの長さだけで判断すれば+50㎜シートポストの出ずらが延びるのだが
BBの中心からの距離なので、BBハンガー下がりが違えばその分変わってくる。
R011が68㎜ に対してR012Sは45㎜なので18㎜上に垂直に上がってくるので
シートチューブ角が75度だから~~~~
最初に書いた本文では減っちゃいましたが、その逆でさらに増える。
70㎜は絶対増える!(ここまで来て適当)
増えるとかっこいいからOK。
あれ?ひょっとしてエアロ系のポストも使えちゃうかも?!

なんだか引っかかるものがあったのでCADで線引きながら考えたら
なんだかとっても恥ずかしい勘違いしてたので…汗
ハンガー下がりはさておき「シートポストの出面」だけの話でいうと
欲しいBBセンターからの距離は一緒なので単純にシートチューブが短い分だけ
シートポストが余計に出る(今回の場合は490-440=50)わけで
R011で150㎜ほど出ているポストは、R012Sだと200㎜ほど出るということに。
昔のエアロポストとかは使えないな…w
ちなみに確認のために「AR-CAD]という無料のCADソフトを使いました。


それを意識していつもより長めのポストを用意。
昔のロード用って必要最低限の長さしかなくて
200㎜のうち半分がエアロ形状で実質100㎜だけのやつとか
軽くしたりするために何かを捨ててる感があったものですが…
今どきのスローピング向けのポストは基本長いので
よほど特殊なものでない限りは普通のものを買っておけば無問題。

ただ、一つまたがってみないことには判断しかねているのが
サドルの前後位置。
計算すればだいたいはでますので、それをあてにしてもいいのですが
その辺はやはりまたがってみてから考えたいなぁ…と。
前後位置次第ではポストのオフセットを変えたくなるところです。
なので、お値頃感のあるあたりのグレードでそろえて試してから
決まったところで一張羅をおごることにしました。

0オフセットだとBBBからスカイスクレイパーというポストが出ていて
これのサイズ展開が異常。(というか昔はみんなこんな感じだったけど)
お値段も納得価格。さらにうれしいことに
サイクリーで物色中に少しだけカット済みの中古を半額以下でGet。
お試し用なので十分です。

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さらにヤフオクで珍妙なものを入手しました。
3Kカーボンの無印カーボンポストなのですが…
デザインもよくある0オフセットのもので「φ27.2」と書かれていますが
なんと実際のサイズが細いのでジャンク扱い。
いわゆる「不良品」なんですが…

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実測するとたしかに27.2㎜用としては細すぎる…
(だいたいー0.1~0.2㎜にあたりになるはず)

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これならR011の27.0㎜でも使えるかもしれないなぁ…
しかも、測る場所を変えるとさらに細い部分もある。
もしかしたらグリスあれば入っちゃうか?

え~~~~~~~い!!!!

f:id:taudragonhappy:20170904005113j:plain なんかすんなり入っちゃいましたw

ちなみにBBBスカイスクレイパーだとこんな感じ。

f:id:taudragonhappy:20170904005250j:plain なかなか渋い。

ま、たぶん使うのはBBBだと思います。
無印3kはR011の方でどんな感じに入るか一度試してから
一度くらいは乗ってみてそのままお蔵入りかな。

0オフセットはこれでいいので
もう一つオフセット系のポストを物色して
タイオガのAL2000というのがあったので発注しました。

タイオガ(TIOGA)AL2000 シートポスト SPT050【シートポスト】 26.8mm/300mm SPT05002 



塗りあがったフォークを組んだ全体像はこんな具合になりました。

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ステムは手持ちのコントロールテックなのですが

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入り切っていません…(苦笑)

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そもそも調整代が10㎜程度しかない潔さw
たぶん50㎜以上は出したい感じなのでそもそも使えません。
超前傾姿勢ならこれでもいいんですけど
おなかがつかえなくなった今現在でもさすがにこれはきつすぎますw

フォークが白なせいか…
ステムとポストも白かシルバーな方がバランスいいかな。


 

不死鳥計画 その8(追記8/18)

困った

6月から7月にかけて体調不良で仕事を止めてしまったシワ寄せで
8月に入り忙殺されてしまって、ちっとも自転車に触れない(ぐすん)

そんな中でも唯一できることがあって
それが「ホイール探し」なんだけども…
そのことが冒頭の「困った」出来事。
追記:この投稿をした直後の8/17に自治区さんから
   「長らくお待たせ♪ 入荷したから売り切れないうちに買ってね♪」と
   お知らせが届きました。
   白にするか…黒にするか(悩)



650Cのロード向けホイールは、私の古びた知識の中では
トライアスロン」あたりでは主流で使われているという認識だったが
どうやら時代はすっかり変わってしまったようだ。
今まさに「700c」に蹂躙されんとしているのが現実。
特に日本の場合、商売的なことも絡んでいるようで
まるでロードには700C以外の選択肢はないかの如く…

海外では650Cの取り扱いがあるメーカーのホイールも
日本では取り扱いがない。(やる気もない)

ま、商売だからしかたないのだけど…
安いからって海外通販で買うからこういう事態になる。
メジャーな商品ですら正規取り扱い品をないがしろにするから
マイナーな商品を取り扱う気力を削ぐ。
本当ならあって、紹介された方が良い商品が埋もれてしまって
日本にいると、そういうところでとても損をしやすい。

そういう埋もれた商品探してきて紹介するような商売も成り立たなくなった。
「安いなりの理由」を考えない限り
「安物買いの銭失い」の構図は悪化していくばかり。
「銭」ならいいよ。もっと大事な取り返しのつかないものを失うように
なってきてないかな?もっと致命的な気がします。

愚癡はさておき…


650Cのロードホイールは
いわゆる「決勝用」はさほど悩まなくても手に入ります。
MAVICとかZIPPとか…
似たようなところでは一般市販向けの街乗りピスト系が
いろいろおしゃれなホイールをたくさん用意しています。

「超本格実戦用ホイール」
「超ナンパ系ファッションホイール」

私の欲しいのはそこじゃなんです。
基本になるスタンダードなロード用ホイールなんです。
練習にも使うし、整備中にも使うし…
どこかに出かけるのにも使うし…

OZ-R011、今はスピナジーのステルスカーボンPBOを使っていますが
バックアップでシマノのWH-RS31を持っています。
元々は自分で手組したチューブラーのホイールを使っていましたが
復帰の際に、主流になっていたWO(今はクリンチャーかな?)を使うために
別のホイールを組み直しました。
その後、向学のためにいわゆる「完組ホイール」のRS31を買ってみて
まーすっかり「ホイール組」の気力を奪われたというか…牙を抜かれたというか…
一時はホイール組に必要な工具手放してしまおうかとも思ったくらいです。
(10代でお小遣いためて決死の覚悟で買ったから踏みとどまりましたが)

話を戻して…
要は650Cのスタンダードなロード向けの完組ホイールが欲しい!わけで
お値段もできたら「え?それ決勝用?」じゃないものが欲しいのです。
ホイールは「消耗品」ですからね。迷わず買い替えられる値段から選ばないと
そこを勘違いしてなんでも安物買いしたがるから…ぶつぶつ


いろいろ調べていく中で「PRO-LITE」というメーカーの完組に
650Cでシマノの完組と似たような価格帯で650Cがあるというのを聞きつけ
ました。もちろん悩むことはありません。

www.wiggle.jp
もう、文句のつけるところは「国内で取り扱いないの?」ってだけです。
定価でも十分でしょう?送料無料で35%オフって…
誰が泣いてるのか気にかかるところです(苦笑)

ところが~~~

これがどうやら長期欠品中の模様。
まさかこのまま無くなっちゃう??!!


国内では取り扱いがないのですが
じつはスピナジーのステルスカーボンPBOに650Cの設定があるので
海外通販すればよいのですが…
これはOZ-R012Sを本格運用する気になったら手に入れたいですが
まだその段階ではないでしょう。


もうなんだか追い込まれて
手持ちのハブでリム買って自組するしかないのか…と
思い始めていました。

が!!!!!!!!!!!!!!!!!

意外なところに解決策が隠れていました。
最近ちょっと見直してきたというか…
じつはものすごい穴場なんじゃないか??!!
変なサイズの変な部品が、下手な通販屋さんより在庫してるし
価格もそこそこ安かったりするのです。
650Cのホイールもそこにありました。
なんであるのよ?!w


www.cb-asahi.co.jp

www.cb-asahi.co.jp


そうです。誰でも知ってる「あさひ」さんです。
これを企画した中の人に話を聞きたいものです(笑)

シマノハブでアラヤリム。鉄板ですw
ただ、ハブがクラリスなので10sまでかな…

OZ-R011の74デュラを移植する分には問題ないな…(にやり)





不死鳥計画 その7

みっちゃくろ~~ん!
まるちぃ♪
(ドラえもん風)

染めQ プライマー スプレー ミッチャクロン マルチ 420ml

いろんな素材にしっかり食いつくと評判のプライマーです。

すっぴん美人に仕上がったフロントフォークですが
アルミとカーボンが重なってるのでこいつがぴったり!
早速Getしてまいりました。
基本クリアなのでこれを吹いただけでは見た目は変化ありませんが
表面にやや粘着感が出てくるので、これが密着の秘密なのでしょう。
乾燥も素早く10~15分ほどで上塗りが可能になります。
(逆にあまり乾燥させすぎるのはだめらしい)

マスキングはコラムのところだけ。
エンドだけでもアルミ地を出していこうかと思ったけど
まだまだ体調が戻っていないせいもあって細かいマスキングが嫌になったので
まるーっと塗ってしまうことに。
クイックの当たり面だけでも、あとでペーパーかければいいかーなんて。
結構グダグダです(苦笑)


まずはミッチャクロン。

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次にサフェーサーを少し厚めに吹いて
下地を調整したら本塗する手順です。

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画像がボケボケでごめんなさい。


このあと… 
無事色も決まって、本塗、調整、クリア、仕上げ磨き~ と
順調に進むのですが…
どうもうまく画像が撮れない…orz
横着して携帯で撮ろうとするからもあるのですが
どうも「老眼鏡」がないとピントがずれてずれて…


ぐすん。

追記:ピンボケだけどこんな色にしました。

f:id:taudragonhappy:20170730230655j:plain 実際は映り込むほどツヤがあってびしっと!決まっているのですが…

置いておくと危なっかしいので、さっさとヘッドパーツを組んでしまって
フレームに取り付けた状態になっています。

不死鳥計画 その6

首から上に出た帯状疱疹は楽観視しちゃだめですね♪
無理せず入院した方が身のためのようです。
仕事先で先方さんから追い返されなかったら
危うく天に召されてしまったかもしれませんでした(滝汗)

 

さて、気を取り直して「不死鳥計画」です。w

フレームは頂いたステッカーを張って無事完成しました。
(あ、画像取り忘れた…)
続いて「フロントフォーク」を料理してしまいましょう。

R012Sに使えるフロントフォークのサイズは
1インチ の JISサイズ の 650C なフォークです。
年代的なものを優先すると「スレッド」な「カーブドフォーク」が素敵ですが
今後のことも考えるとやはりアヘッドにはしたいですし
シルエット的にはストレートフォークがいいなぁと思っています。

条件を満たす、現在入手可能なフォークはTNIにあるのを見つけました。

 


何も考えずに買ってしまいたいところですが…
ホイールをはじめ、新規に買いそろえないといけないものが
まだまだあって予算を浪費してしまうわけにもいかないので

 

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今回の計画ではフレーム入手時に付嘱してきたスレッドのカーブドフォークを
かっこよく仕上げる方向で行きます。

チタンフレームにありがちな「黒フォーク」でしたが
一皮むいてみると意外にかっこいいカーボンフォークです。

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ですが、塗装して使うことを前提として製作されている物だったので
アルミ部分とカーボンとの境目があいまいになっていたりして(接着材等で)
ケルトンな状態ではいささか見栄えが悪いものでした。

一度は艶消しの黒で塗りなおしてみたのですが…いまいちかっこ悪い。
別のカラーにするにしてもすぐにこれという色も思いつかなかったので
一度思い切ってすっぴんを磨き上げてみることにしました。

すでにペイントをはがすために400番位でサンディング済みなので
1000番位までペーパーで追い込んでアルミとカーボンの境目もくっきり目に。
クラウンも裏まで磨き上げて、バフがけも慣行!
するとどうでしょう~♪

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そこには 切れのあるアルミの輝きと…

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カーボンの落ち着いた黒のハ~モニ~が♪

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あらん、すっぴん美人じゃないの~♪

このタイプの作り方でよく見るやり方は
アルミからカーボンへの境目を黒でぼかしながら目隠しペイントして
カーボン部分を引き立たせるように全体をクリアにしているパターンですが
好みはマットな感じなんですよねぇ…その方が今っぽくなる。


あるところで今どきのカーボンパーツと74デュラで構成された私のR011を
「ネオクラシック」という表現されたのですが…
まさにその感じは「グロス」と「マット」の使い分けのバランスで
それっぽく見えてしまうと思っています。

ちなみにR011に使ってるハンドルはチネリのネオモルフェなのですが
本来グロスのクリアであるところを、ブルーラインに塗りなおした時に
マットのクリアに変えてあります。
なんかそうすると今っぽい印象を強く感じるのです。
使い勝手でいうと手に触れるところにマットなものを入れると
そのうちツヤが出てきてしまって残念な感じになってしまいますが
そこは自家塗装なので簡単にしゅーっと補修してしまえばいい話です。

今は表面がむき出し状態なので、早いところ保護目的で上にひと塗りして
置いた方がよさそうですね。ミッチャクロンかな…まずは。


R011の差し色が「青」なので
R012Sの差し色を青以外の色にしてもいいかなとも考えています。

「赤」かなぁ…と思うのですが
どうもその方向は「サンライズカラー」になりがちなので
少しためらうところもあります。
間とって白なら、あとから差し色加えることもできるので
それもありかなぁ…うーん。(悩)

フォトショでシミュレーションするか…w

 

 



不死鳥計画 その5

ティグ様からフレーム用のステッカー類を受領いたしました。

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ブランドロゴ と ヘッドマークです。
現在、在庫があるのはこの2種類だけだそうです。

これにモデルナンバーと「UTT75」のラベルでコンプなのですが…
むしろ一番要ともいえる「UTT75]のラベルが欠品中という大惨事。

どうもチタンフレームだと素材感を大事にしたい傾向があるようで
こうしたロゴ関係とか取り払ったり、ペイントしないなど…
カーボンパーツもちょうど似たような感じですね。

御多分に漏れずチタニアも「無印良品」化されることが多いようで
R012Sも入手した時にはUTT75のラベル以外は残っていませんでしたし
私の油断から唯一残っていたUTT75のオリジナルラベルまで失うという
まー悔やんでも悔やみきれません。

前回はそこのところを掘り下げていく過程でもやもやしたわけですが

まず、R011にはそのオリジナルラベルがそのまま残っています。
若気の至りというか…買った当時の私も「無印良品」病を患っており
ヘッド部分のロゴとモデルナンバー、チタニアのロゴは剥がしてしまいました。

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※画像はR012、R011はヘッドとシートチューブのロゴが色違のオレンジだった。
※追記:R011の画像を見つけたのでアップ

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完全なオリジナルを「レストア」しようと思えば
R011についてるオリジナルを原本に複製すれば可能ですが
たった2枚のためにいくらかけるんだ?って話です。

でも唯一のアイデンティティーともいえるUTT75は主張したい!
どうしたものかーーーーーーーーーーーーーー!!!!!


ということで、できました♪

f:id:taudragonhappy:20170624114134j:plain たう オリジナルU.T.T.75 黒ラベル~~~!
公式Webにあったロゴを参考に…
イラストレーター起動!!ぬぉ~~~~!!!!

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幸い、使用されてるのと同じフォントを持っていたので
ほぼ完ぺきにパクリ 再現できました!

f:id:taudragonhappy:20170621094320j:plain ※公式Webにあるロゴがこれ。


色はショーモデルにあった黒ベースを参考にしました。

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全く同じに作るにはシルバーベースにシルク印刷で黒と白を乗せるので
ご家庭印刷ではちょっと難しいですね…
こいつを耐水ステッカー用紙に顔料系のインクジェットで出力
切り出して完成です!(*´▽`*)

オリジナルのラベルはどのデザインでもほぼUTT75のフォントに
ゴシック系のフォントが使われているようです。
そこはあえてWebのロゴと同じフォントを使うことで「非公式」な感じを演出
大きさもやや小さめに作って控えめ感も…(苦笑)
WebのJPEGをいじって印刷したのではなく
きちんと(デザイン以外)全部作ったので再現度には自信があります!

あくまで私個人で楽しむためだけに作ったので
ティグ様…どうぞ怒らないで~
(あ、でも真面目にまずかったらご連絡くださいませ…汗)

ラベルの再生産の暁にはご連絡を…w