とっても竜な気分♪(自転車逆襲編)

二十歳に作ったチタンロードで四十歳にしてブルべ参戦を目指してみる。

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久々に乗ってきました~

バナーはいろいろ試してみてますが、
今の状態もあんまりいい感じではないかなぁ・・・
記事を読んだ最後にボタンがある感じがいいのですが
そうするには、いちいち自分でタグ入れる感じになるようなので
そこまでしてランキングを気にしたくはないなぁ・・・と。

で、本題に戻って
きょう午前中、駐車場がない場所に小一時間ほど用事があったので
レーパンまでははきませんでしたが、上にパールのウインドブレイクジャケット
同じくウインドブレイクグローブでサコッシュもってR011に乗ってきました。
ウエイトが今の状態に落ちてから初めて乗ったのですが
やはり全然違います。進む進む!(笑)
もうあと5㎏位落ちるとかなりいい感じになるかなと思います。がんばろー

ただし、乗れなかった最大の原因である左足かかとの回復具合ですが
まだシューズを履き脱ぎするときにかなり痛むのでテーピングはしないと
ちょっと辛いかもしれません。
ブログなどで詳しく書いていませんが
かかとのひび割れを甘く見ていてかなり適当にほっといたら
ある日重量物を持った時にバックリと口が開いてしまい・・・
さらに適当に絆創膏な感じで対処していたら
何度もそうしたことを繰り返してしまい
しまいにはその傷口をきっかけにかかとの皮がべろーーーっと
(以下自主規制)

もう見せられないほどの状態ではないですが
さすがに力のかかる場所にもかかわらずまだまだ薄い皮があるだけの感じで
固いかかとの靴だと痛くて、すぐ靴擦れみたいになってしまいます。
今は厚手の靴下とワセリンで保護しながら養生してる感じです。

痛い話はさておき・・・
なにせ久々だったのですが天気は最高のサイクリング日和
さほど遠くに行ったわけではありませんが、良いストレス解消になりました。
R011はシートポストをコントロールテックに変えたのと
キャリパーをBR-7403からBR-7800に換装したので、その塩梅も
気になるところでした。

PBOスポークのスピナジーだと、出足とブレーキングの初期が少しマイルドな
印象になるのですが・・・
明らかにBR-7403よりもカッチリした感じがあって嫌いじゃないです。
レバーとの相性で7800の引きの軽さはスポイルされてしまっているはずですが
そこを補うためにスイスストップのブレーキシューを入れているので
むしろブレーキタッチに剛性感が出たことでコントロールしやすくなった印象
握りこんだ時に7403よりきっちりつかんでしまうように感じるので
パニックブレーキの時にロックが速くなるかもしれません。
場合によってはリアだけノーマルのシューに戻してもいいかも。
その辺は、もう少し距離乗ってからと、下りでどんな塩梅かで
決めればいいかなという感じです。

短い時間でしたが、乗ってるのが楽しくて画像撮り忘れました(苦笑)


戻ってきてから
台風で倒れてしまった庭の木を伐採したもので
先日買ったユニフレームの焚火台の火入れ式をして
ついでにおやつも作ったりして、少しのんびりした日曜日を過ごしました。

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困りました。【追記あり】

(嫁に内緒で)買ったハンドルをどこに隠したか・・・
分からなくなりました(笑)

ブログのデザインをいじっていたら・・・
ランキングのバナーが表示されなくなってしまい
いくら修正しても今もって表示されないままです。
設置方法みながら何度も確認しているのですが
影も形も現れません。

はてなブログ + にほんブログ村

の組み合わせで使っている方のお知恵を拝借したい!!

<追記>
まず・・・ハンドル見つかりました~~!!

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チネリのLUX 400㎜ です。
ステムを物色していた時に見つけてお連れしたものです。
6000番台のアルミにアルマイトなんですが・・・
色が少し青みがかっていてフレームと良い感じになりそうだなと。
白とか黒とか銀なら、今でもこういうシンプルな形状は探せますが
シンプルな形状でこういうデザインの遊びがあるものが
なんだか少なくなった気がします。

バナーが表示されない件ですが
どうやらブラウザの広告系アドオンが原因の一部のようです。
判定が微妙な線にあるみたいで、一部表示されたり
全く表示されなかったりしています。
思えばブラウザのセキュリティアップデートしたあたりから
この現象が始まった気がするので
おそらくそういうことでしょう・・・
ランキング自体はあまり重要視してないのですが
そこから来ていただいている方もおられるようなので
あまり無視もできません。

基本は私の忘備録なのですが
「あはは~バカやってら~」と笑って読んでいただければ幸いなのです。

そもそもハンドルのことも一言書いておけばこんなことには・・・ww

ちなみにハンドルはデカもの工具(ホイールのセンターゲージとかフレーム修正関係他)の入ったツールボックスの中に紛れ込ませてありました。
木を隠すなら森の中、金属の変な恰好したブツは、同じような金属が集まっている中へ・・・あまりに素晴らしい隠ぺい率にしまった本人が騙されると
間抜けな話です(笑)

 

不死鳥計画 その12

前回チラ見せしたこれ。

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いつかは欲しいと思っていた
「スコット ドロップインバー」です。

トライアスロンシーンでも活躍したようですが
ロード乗り的にはグレッグ・レモンがツールで使っていた印象が
ものすごく強いです。
レモンっていろんな機材を持ち込むのが好きな選手だったなぁ・・・

このハンドルもそうした中の一つ。
持つことのできる場所が下の内側にまで延びていることで
空気抵抗を減らすようなポジションをとることができる!と。
ま、ひざが当たって邪魔だとかフレーム傷になる!とか
バーテープ足んないよ!!とか弊害がないわけではないのですが
いわゆる一つのアイディア商品みたいなものです(笑)
この不死鳥計画では
ティグの650cフレームに74デュラエースをWレバーで組むことにしたので
90年代を代表するあこがれのハンドルをチョイスしたわけです。
これもたまたま良い出会いがあったからこそなんですが。
パーツフィーバー様様です。

ハンドルが決まれば次は「ステム」です。
今の主流はアヘッドでヘッド周りのメンテナンスも本当に容易になりました。
いわゆる「スレッド」「クイル」なステムは交換するために最低でも

○片側のバーテープをほどく
(再使用できればラッキー)


○外した側のブレーキワイヤーを外してブレーキレバーを外す
(私は前ブレーキ側で作業します。外すものが少なく小さくて済む)


○ハンドルをステムごとフォークから外す
(修業時代に師匠からきちんと抜き方を教わりました)


○ステムのクランプを緩め、場合によってはクランプレバーでクランプを開く
(工具がなくても代用品はありますが…やはり専用品にはかなわない)

○知恵の輪よろしくステムを上手に回転させながらハンドルから抜き取る
(傷つけないように細心の注意を払って入れたのに、逆に入れちゃうとかあるある)

この辺の作業の出来具合で、いじってる人のレベルが多少判断できたなぁ・・・
そういう面倒な部分は本当になくなりました。
世はすべて効率の名のもとに粛清されていくのですよ・・・苦笑
最後まで残るのはバーテープかな?w

ま、過ぎたことは忘れて
過去を引きずりつつ前に進みます(笑)

要は組み付け作業などが面倒で無駄も多かったので
ステムサイズの選択というのは吟味に吟味を重ねた上で
決定したものを組んだのが昔。
今はそれが容易になったので気軽にできるようになったということです。
当然めんどくさい方を選んでしまいましたので吟味に吟味を重ねます。

とは言うものの・・・
体のサイズを測り、計算式や経験とにらめっこする必要もなく
すでに吟味に吟味を重ねられた700cのフレーム、OZ-R011の寸法を参考にすれば
ほぼ良いところのサイズは決まってくるので
あとは乗ってから調整して、最悪あとで交換すればいいかな~と。
推定値ですが突き出し量は90㎜でいきたいので
高さを80㎜前後確保できる長さのステムで、ハンドルクランプがφ26㎜を
基準に集めてきました。

毎度のことですが
現在の自転車趣味においては「できるだけ中古を利用する」のを
マイルールとしているので、のんびりあちこち物色した結果がこれ。

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右上には現在居候中のおネコ様が見切れていますが・・・

右から
コントロールテック ロードステム チームイシュー1A 90㎜ クランプ26φ
日東UI ステム 90㎜  クランプ26φ(おそらく黒ラベルのもの)
コントロールテック アヘッドステム 90㎜ OS クランプφ25.4
※TranzXのスレッドコンバーターが入っています。
日東 NTC-A 90㎜ クランプφ25.4

以上の4つが候補生として手元に集まりました。
以前の記事で書いていますが、すでに一番右のコントロールテックは
フォークコラムに全部入らないのが分かっているのですが
5㎜程度なので「自己責任」で候補入りです。

突き出し量はすべて90㎜ということで
(厳密にいうとちょっと違うのだけど、調整代があるので今回は無視)
組んだ場合の高さが確保できるかどうかで判断していきます。
分かりやすいように画像を加工してみました。

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水色の線がステムの調整幅の上限です。
一番上げた状態でハンドルクランプの中心がどのくらいの高さになるかの比較です。

レースなどで下ハン握ってゴリゴリ走るなら一番右(黄色)でもOKなのですが
実際R011でゴリゴリ走っていたころの高さと同じなのは日東UIステム(緑色)です。
なのでそういう走りを求める方向であれば、下げる方に調整代のある日東UIがよさそうです。
今はそこからロングライド向けの上げ気味な調整が必要になるので
コントロールテックのアヘッドステムはチョイスできそうです。
ただしR012sはスレッドステムなので使えません。
じゃ何で買ったんだよ!って、ドロップインR011に組んでもかっこいいいいでしょ?
シートポストとおそろいでかっこいいでしょ?
中古のパーツは出会いと決断が大事なんです!!大事なんです!!
買わずに後悔するなら買って後悔です!!w

ま、アヘッドで組もうとしたときにすぐ組めるでしょ?ってことで。

話は戻って
そのアヘッドステムよりさらに高い位置になっているのが日東NTC-A。
じつはこのNTC-A、計算上で出た数字とぴったりなのです。
突き出し90㎜で高さが80㎜前後。

じゃ、もうそれで決まりじゃん!というわけでもなく・・・
問題は後半二つのクランプ径が25.4㎜。ハンドルは26.0㎜なのです。
幸いそれぞれのステムはクランプ部分に素材としての余裕があるので
穴を26.0㎜に合わせて加工することで使うことができます。
あ!「自己責任」ですよあくまで。
メーカーで作ってるのと同じ加工したんだから絶対大丈夫!ということではなくて
たとえ同じであっても、その加工をしたのはだ~れ?ってことであって
責任の所在はきちんとしないといけません。

こういった加工は、私の場合仕事でやっていることなのでしれーっとやりますが
責任も含めてきちんと受け入れてくれるところでやって頂くのが良いと思います。
ま、普通に自転車趣味をやっている分には必要のないことなはずですが・・・(笑)

まそんなこんなで、使うステムは加工した日東NTC-Aでいくことにします。

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ピンボケですみません・・・汗
無いとバランス悪かったので、BBBのシートポストに少し古ぼけてますがフライトチタニウムを組んで撮ってみました。復刻版じゃないですよ当時ものです。

う~ん、やはりこういうシルエットはいいなぁ・・・



蛇足でいうと本当は3Tのステムが欲しかったのです・・・
レモンがこのハンドル使ったときに3Tのステムだったからなんですが
思いのほか高価だったので今回はその辺のこだわりはなし。






あこがれの自転車

不死鳥計画はちょっとお休みして・・・。

自転車趣味していると、誰しもあこがれてる自転車ってあると思います。
すでに憧れのものを手に入れて大事にされている方もいれば
「いつかは」と想いを馳せつつ、ご縁のあった自転車で楽しんでいる方も
おられると思います。
どれが一番!ってことはないので、チャンスがあるならいろんなものに乗って
自分が一番しっくりくるものに乗るのが長く楽しめるコツかと思います。

で。

以前どこかで少し書いた気がするのですが
私が自転車趣味にハマるきっかけとなった自転車
原付買いに行った地元の自転車販売店で魅了されて買ってしまった
ブリヂストンのアルミフレームロード「レイダック」について書きます。

90年代、自転車のフレームはクロームモリブデンが主流で
他の素材はまだまだ暗中模索なものもあり
カーボンモノコックに至っては挑戦的な部類に入っていました。
パナソニックモノコックフレームとか
ロータスの奴とかかっこよかったなぁ・・・
トガシエンジニアリングのモノコックフレームが
近くのバイクショップで飾られていて、何度も見に行ったなぁ・・・

そんな時代、アルミフレームは「やわらかい」と言われてて
実戦機材としてはどうなのよ?みたいな感じもあって
限られたものに使われている印象がありました。
今はアルミフレームって「固い」って言われますよね?
最初聞いた時は「はぁ?何言ってるの?」と思いました。
ま、自転車をお休みしている間にすっかり規格も常識も変わってしまっていて
浦島太郎を実感した出来事の一つでもあります。
別にアルミの素材が変わったわけということではなくて
これはアルミを自転車の素材として使う場合の部材に変化があって
アルミの欠点であった「やわらかい」部分を
パイプの「構造」で補う技術ができたことで「軽くて丈夫」な
アルミフレームを作ることができるようになったからです。

話は戻ってアルミが「やわらかい」時代
ブリヂストンのレイダックはアルミパイプをラグでつないで
クロモリならロウ付けで溶接するところを接着するという方法で
作られたロードレーサーでした。
(あえてロードレーサーと書きます。)
すべてアルミのモデルも存在しましたが
市販されたのはアルミハイブリッドフレームということで
前三角にアルミパイプ、チェーンステー・シートステーがクロモリで
アルミの柔軟性を生かしつつ、クロモリのしなやかさも活用みたいな
ちょっと手の込んだ作りをしていました。

当時通学用で、今でいうクロスバイク的なフラットハンドルの自転車を
使っていたのですが、それが壊れてしまったため
バイト代で原付のスクーターを買おうと近所の自転車屋さんに向かいました。
そこで出会ってしまったのがレイダックだったのです。

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そのレイダックが写っている唯一の写真がこれなのですが
これはすでに乗り始めて1年ほどたっています。

一見華奢な細いフレームとタイヤ
こんな自転車で走ったらどんな感じなんだろう・・・
本当に何か取りつかれたように「これください」って
言ったことを覚えています。
そしてその帰り道のあの感動!
「うお~なんだこれ!!すげ~~~!!」
もう原付欲しいなんてかけらも思いませんでした。

そしてグローブ買ったり、サイコン買ったりとどんどんハマっていき
写真の頃にはコンポをアルテグラに乗せ換え、DHバーを付けて
どこに行くにもこのレイダックで行っていました。

画像をよく見ると分かりますが
このフレーム、私の身長では実は少し大きいのです。
165㎝の私には490㎜前後・・・
おっといけない、この当時フレームサイズはシートチューブの長さ(C-T)で
表現するのが主流で、10㎜刻みとかでラインナップされていたりしたのです。
今はSMLな感じで、長いシートポストで調整幅がたくさんあるので
フレームサイズの種類はそんなにないですよね?

話は戻って・・・
このレイダックは「RD-510」という型番で
要はC-T510㎜のフレームでした。
なのでシートポストの出具合がそれを物語っています。
このレイダックでどんどん自転車の魅力におぼれていき
このレイダックで整備の基本をほとんど学びました。
高校卒業後、今の仕事に就いた後も自転車いじりは続いて
ついにフレーム以外やることがなくなったので
取引先の板金塗装屋さんに頼んでポルシェの純正色でリペイントし
7sフルアルテグラSTI仕様にしてロードレースに出るようになっていました。

ちょっと勘のいい方ならお気づきかもしれませんが
STIは8sからですので、本来は7sでは使えませんが・・・
それを使えるようにするほど、自転車いじりにのめり込んでいました。
様々な知識と経験を積んでいく中で「フレームサイズの不一致」を
いつか解消したいという想いが実現するのは
二十歳のチタンフレーム製作の時でしたので
そういう意味でも「レイダック」は私にとって特別な存在に感じます。

ちなみに現物の「RD-510」はどうなってしまったのかというと・・・
残念ながら処分してしまったのです。今となってはとても後悔しています。
16歳から始めた自転車趣味ですが23歳辺りで一度お休みします。
所有していた複数のロードは実家に置いたままになっていたのですが
そのままというわけにもいかず、あげてしまったりなどで手元を離れました。

時は流れて・・・
二十歳で作ったチタンフレームを新たに乗り始め
ほぼ同年代で同じチタンフレームのサイズ違いも手に入れる機会に恵まれ
そうした中で「またレイダックに乗りたい」という想いが生まれました。
どうせならあの時は知らずに買ってしまったけど
きちんとフレームサイズのあったレイダックに乗ってみたい!

当時の友人がロードを欲しいといったとき
レイダックの490㎜をすすめていて、じつは今も捨てずに所有していたので
乗らないなら譲ってくれ!!と交渉しましたが
友人の息子君(中学2年生)が「弱ペダ」ファンらしく
もう少し身長が伸びたら乗りたいとのことであえなく断念。

ま、これもご縁ですし
「いつかきっと・・・」と思っていたのです。
ま、これもまた「あこがれの」といった感じです。


そして、昨今続いていたパーツフィーバーの最終ステージ!!!
じゃじゃーん!!!

f:id:taudragonhappy:20171112202906j:plain
ブリヂストン レイダック RD-490 BSカラー~~~!!!!
しかもほぼオリジナルコンディション~~~!!!!!!!
(消耗品とサドル以外はすべてオリジナルです)


もう完全に浮かれポンチですよ!!(笑)
同じカラーのレイダック、サイクルジャージ持ってますよ!まだ!
ヘッドパーツがやられてて要メンテですが
よくぞこの姿で残っていてくれました!!!素晴らしい!!

ふふふ・・・不死鳥計画の次はこいつのレストアで決まりです。
むふふふふふふふ~♪ にやにやが止まらない~♪

f:id:taudragonhappy:20171112203641j:plain コンポはサンツアー

f:id:taudragonhappy:20171112203713j:plain RD-490

f:id:taudragonhappy:20171112203754j:plain ベルもBSオリジナル!
ステムにネジ穴があって直付になっています。

f:id:taudragonhappy:20171112204017j:plain 一本スタンドもフルアルミ製でBS純正♪

いや~~~~~もうたまらんです!!!


また例によって「嫁には内緒」なんですけどねw




休日の過ごし方(ダメなお手本)

世の中は3連休のようですが・・・

毎年この時期が来ると「今年こそは!」と思い続けているのが
サイクルモードに行こう!」です。

公私ともに時期が良いために、必ずと言っていいほど他の予定が入り
一昨年は招待状まで頂いたにもかかわらず行けないという
憧れのイベントです。
ま、実際見たいものは数件なので・・・長居はしないと思うのですが。

今年はのらりくらりと障害を回避して
よほどの悪天候でなければ参戦可能!!な条件が揃いました。

 

たったひとつ・・・気になる点を除けば・・・

先週から倦怠感が続いていました。
家族が次々に発熱して倒れる中、手洗い、塩うがいをし
十分な睡眠もとって、当日に備えてきました。
いよいよ明日だ!と気が抜けたのでしょう・・・見事発熱。
ドーピング検査で陽性出そうな勢いでケミカルブートかましましたが
熱は下がったものの、急速な回復に体力をごっそり持っていかれ
金曜日は一日中ベッドの上で過ごし、食欲は戻ったものの
今日は一日、デスクワーク中心で仕事をして工場には出向かず
少し近所でも走ってこようかなと外に出れば雨降ってるし・・・orz


普段、体調不良などで仕事を止めないように気を張っているせいか
貴重な休日にできる贅沢が

体調を崩し一日中寝て過ごす」っていうのは
いかがなものか?

かの有名なクマ氏は言いました。
ぼくは なんにもしない を しているんだよ♪

不死鳥計画 その11

ジュリエッタ様からスピナジーをお譲りいただいてから
パーツフィーバーが全くやみません。
何か別のものまでお譲りいただいたのではないかと思うほどです。
その中でいろいろあったので順番に書いていこうと思います。

まず、ホイールが来た後に「あと足りないものは…」ということで
キャリパーはR011用にBR-7800を導入したことでR012sにBR-7403を
使うことができるようになりました。
付属してきた取付ナットの長さが合わなかったので仕入れる必要があったのですが
ナット1個とかだと通販はとても利用しづらい…
今のところ近所に「ちわ~キャリパーナット一個な~い?」なんて言える
フランクなお付き合いのお店もないので困りました。
昔からのジャンクパーツ箱をあさってみましたが見つからず…
(たしかどこかで見たような気が…)

どうしたものか…と。
入手したBR-7800をいじくりながら考えていたところ
付属してきたナットの一つがチタンであることに気づきました。
残念ながらサイズが合わないので我が家の自転車には使うことができないのですが
以前からキャリパーの枕頭ナットをチタンにしたいなとは思っていて
あと、フロントをカーボンフォークにしてからずっと枕頭ナットのサイズを
10㎜のものからワンサイズ上げた12.5㎜に変えたいと思いつつ変えずにいたので
思い切って全部チタン化してしまおうと物色を始めたのです。

とーこーろーがー


そろわないんですこれが。
欲しいサイズは4種類。これを1個ずつ欲しかったのですが
一つのお店で欲しいサイズのものを4種類1個ずつというのができず
数を減らせば今度は送料がバカバカしい感じになってくるし・・・
使わないと分かっていて同じサイズをいくつも買うような部品でもないし・・・
中古屋さんで適当なキャリパーでも買って部品取りで済ませてしまおうかとも
思い始めたところ・・・ふと思い出したのです。
「困ったときのモノタロウ」

そう、知っている人は知っている「モノタロウ」
モノタロウ~モノタロウ~♪ 工場で使う~消耗品を~♪
ネットで注文~モノタロウ~♪
そのモノタロウ、じつは自転車の部品や用品も扱っています。
なんでそんなものまで?!なんてものも扱っていたりします。
検索すると出てくるんですよ・・・結構ビビります。
しかも価格がリーズナブルなものをアマゾン並みの速さで送ってきます。
本当にすごいぜモノタロウ!

で、そのモノタロウでチタンの枕頭ナットを検索すると・・・

www.monotaro.com
ありました。しかも「当日出荷」!!在庫してんのかよ!!
欲しいサイズ全部在庫有でしかも3000円超えるから送料無料??!!
モノタロウすげ~~~~~!!!!
代引きでお願いしても翌日には手元に届きます。
もう自転車専門通販からのモノタロウじゃなくて逆です!
モノタロウでなかったら他の通販で頼むのが吉。
モノタロウから一円ももらってませんからね!!

おかげさまでナットが無事入手できて
それぞれのキャリパーを取り付けることができるようになりました\(^o^)/
このほかにも・・・
f:id:taudragonhappy:20171026020351j:plain コントロールテックアヘッドステム90㎜

元々持っている

f:id:taudragonhappy:20130803135420j:plain このステムのアヘッド版です。

R011はシートポストを先日手に入れた

f:id:taudragonhappy:20171019114541j:plain こいつに交換済みなので
これでハンドルを26φのやつにすれば、ペアになっていい感じです。
今使っているネオモルフェ嫌いじゃないんですが・・・
形状が複雑なこともあり付属品を取付ける場所がものすごく限られていて
追加のブラケットでしのいではいますが…
一部分にやたら負担がかかっているように思えるので
何かトラブル前に改善策をとらないとなぁ・・・と・

カーボンハンドルの恩恵はすごくあるのですが
カーボンフォークとスピナジーPBOスポークのコンビだと
ハンドルはカーボンでなくても十分すぎるほど細かい振動はカットされてますし
むしろ登りの引き上げの時にハンドルがしなってしまって
今どきの剛性重視のフレームならいいのでしょうけど
むしろフレームのしなりを使いたい私としては
ハンドルで逃げてしまう感があって、どっちがいいか天秤にかけている感じ。

一度ハンドルを普通の奴に戻して乗ってみてもいいかな~と。

いいかな~と。


いいかな~~~~~~~と。

じゃ~~~~~~ん!!!!

f:id:taudragonhappy:20171026092943j:plain 来ましたよ!ついに来た~

え? 分かりませんか?
90年代を代表するパーツの一つじゃないですか!
このタイミングでやってくるなんて!
パーツフィーバーはまだまだ続くのか?!Ya!Ya! Ya!









ワークマン最強伝説を検証する

大それたこと言ってますが…
台風がやってくる!Ya! Ya! Ya! 状態の今日一日
朝一からいきなりずぶ濡れになってしまい
一日中家の出入りを繰り返さなければならなかったので
Tシャツをパールイズミの半そでジャージに着替え
その上に先日買ったワークマンのストレッチレインスーツを
ブレーカー代わりに着て行動してみました。

f:id:taudragonhappy:20171022221141j:plain フードは丸めて襟にまとめることができます。

f:id:taudragonhappy:20171022221328j:plain フードのコードを絞ると…
小さばつばが出来て視界を確保してくれます。これすごい便利です!

このレインスーツ、細かいところが作りこまれていて
サイクルジャージと同じように後ろが長めになっているのですが
下のふちに滑り止め加工がされていてずり上がってこない。
裏面はしっかり防水加工されているのですが不快なほどべたつくこともなく
ストレッチするので動くのもとても楽です。
なによりデザインがしっかりしていてポケットも使いやすい。
結局一日着たままで過ごしていました。
不快になるほどひどく蒸れるようなこともありませんでした。
ウインドブレーカー代わりには十分なりそうです。
小さくたたんでポケットに…というところは
そもそもそういう機能がありませんので上手にたたむしかないのですが
何でもかんでもジャージのポケットに入れたい人は
そういうものを買った方がいいと思います。
あとは自転車に乗って、そこそこ距離走った時の感触をしっかりと
確かめたいところです。

正直、これが4900円ならば僕はモンベルとかいらないなぁ。
落車して破いてしまっても、場合によっては道すがらで同じものが購入できて
安心できるし、買うにあたって悩まないのが精神衛生上いい。

気になったらぜひお近くのワークマンで試着してみてほしい。
上着だけでも4900円の価値はあると思います。
上下セットで4900円でこの出来かよ!!って感じです。

ワークマン恐るべし。

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