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とっても竜な気分♪(自転車逆襲編)

二十歳に作ったチタンロードで四十歳にしてブルべ参戦を目指してみる。

フリーハブが…

ちょっと野暮用があってスピナジーを久々にバラした。
(バラしたといってもタイヤとスプロケ外しただけなんだけど)
そうしたら予想外のものが目に…
スプロケがフリーに食いつき始めとるがな!
まだフリー交換してそこまで走ってないぞぅ。
(距離にして1000㎞弱)
シマノの純正ハブの方がもっと丈夫じゃない?

などと、ちょっと検索したら、出るわ出るわ…w
スピナジーだけじゃないのね…この悩みは。


ま、でもここの構造に関しては以前からちょっと疑問はもっていて
現状じゃ「こうなってもしかたないか」と思っていたのです。
普段仕事で触ってる古いポルシェのトランスミッションに似た構造の部分があって、そこを参考にフリーハブとスプロケットの関係を改善したら
ものすごくよくなりそうだな~と。

自転車のパーツは耐久性を犠牲にしても軽量化に向く傾向があると思うので
ハブに関してもそんなことが多少は影響していると思う。
他はいくらか知らないけど、スピナジーのフリーハブは¥1.4k¥14kもするので
(¥1400じゃ爆安…苦笑  正解は¥14000)
このペースで消耗されるのは非常に痛い。
社外品で部分的に強化された品物もあるようだが
ちょっとピントがずれているというか…「そうじゃないんだ感」を感じたりする。

思うにフリーハブとスプロケの嵌合部がプアすぎる。
いくら爪を強化しても、加減速で局部的に繰り返し叩かれるのだから
ああなって当然だと思う。

メンテナンス性は落ちてしまうだろうけど、もう少しタイトでいいのかなと思います。
今度交換するときに、フリーハブにWPCでもしてから組んでみるかな。