とっても竜な気分♪(野望の銀輪編)

25年来の相棒 TiG Titania OZ-R011を駆る40代 次なる野望は?!

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急きょ自転車通勤してみた。

3月のブルベに向けてちまちま~っと準備をしているのですが
先日お嫁に行ったエリートのボトルケージと入れ替わりに
我が家に新たにお迎えしたお嫁さんが…(もちろん本妻には内緒)

その使い勝手を確かめたいのと
あれこれ小変更したところで乗って確かめたいところもいくつかあったので
この連休中に3月参戦予定のブルベコースをPC1位まで予習しておこうかと
画策していたのですが…
直前になって予定してた日の予報が「雨」なりどうしたものかと…(困)

そこでふと「そういやまだ一度も自転車通勤してないな」と思い付きで
戸塚区の作業場まで自転車で行くことにしました。

 

川崎市の自宅から戸塚区の作業場までは約30㎞。
ナビタイムのルートだと中原街道を下り瀬谷区あたりで南下して
泉区を経由して戸塚区に入ってくるルートが出てくるのだけど
今回はクルマ、バイクで使っている 横浜環状2号>国道1号のルートで
行ってみることにしました。車だと1時間位かな。
先日見かけた人みたいに「第三京浜ロードバイクで快走」できると
とっても通いやすいのですがレポートする勇気はありません(笑)
実際問題、このルートは自転車で走れない部分がちょいちょいあって
クルマやバイクでの印象と自転車での印象がまったく違うので
物は試しというか…ま、そもそもが思いつきなので下調べが面倒で
行き当たりばったりでも何とかなりそうかな?といった感じです(苦笑)

 

まずは新しいお嫁さんをご紹介♪

いわゆる大型サドルバックというやつですね。
興味はあったものの、正直使ってみるまで少々疑問を感じていたアイテムでした。
いかんせん、それなりの価格はするものでしたので試すのを躊躇していたのですが
あさひさんのこれを見つけた時に次はこれを買おうと決めていました。
大型サドルバックの入門モデルとして秀逸だと思うのです。
今回使ってみてその予感は間違っていなかったと感じています。
大型サドルバックが気になっている方は試してみる価値はあるかと。
これを使い倒せるようになってから著名な大型サドルバックを買っても
けして損した気分にはならないはずです。
先にそれを書いてしまうくらい気に入りました。

いつも出勤時には作業着と上着着て、ノートPCなどを入れたバックを
持っていくのですが
さすがに作業着でロード乗って行くのは嫌だったので
作業着と安全靴、防寒インナーなどをサドルバッグに詰め
上着などをバックパックに入れて行くことにしました。
作業着と靴は、作業場に置いて帰ってしまえばいいので
帰りは少し荷物も減ります。
で、取り付けて荷物を詰めてみた感じがこんな風に。

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フレームサイズが小さいのでこういうアイテムは悩みがちなのですが
このサドルバックはそういうところに配慮されていて十分なクリアランスが
確保できています。
こうした大型サドルバックの先発したものの中には
小さいフレームサイズだとタイヤが当たってしまうものもあって
シートポストがそれなりに出ていないと使えないものもあるようです。
参考までに数字を挙げると…
今風でいうところのトップチューブ長が510㎜位
シートチューブのC-Tが490㎜あります。
シートポストは150㎜程出ています。

あ、言い忘れてましたがシートポストがまたトムソンのE黒い奴に戻りました。
正確には新しいトムソンのφ27.0X330㎜を買いなおしました。
元々付けていたトムソンは軽量化とポジションの関係で250㎜位にカットされていたのですが
ブルベ参戦に伴ってあれこれシートポストに付けたいなと考えた時に
その負担を考えると重量よりも強度を優先させるべきと思ったので
今現在のシートポジションであればフルサイズも十分飲み込めることから
方針転換しました。
その前に入れてたコントロールテックのシートポストには
忘れてた重大な欠点があってすでにお蔵入りです(笑)

すっかり忘れてたのですが
コントロールテックのポストは後方に10㎜ほどオフセットしています。

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私のシートポジションだとサドル後方のスペースが少なくなってしまって
オフセットのあるポストだとサドル後方のスペースに取り付けたい
例えばサドルバックのブラケットとかテールランプの類とか
そういうのが全然入らないのです。
90年代のサドルバックなんてベロクロで大抵のものは取り付けできたし
ドルバックをクイックに外そうなんて思いもしなかったし(笑)

最近使っていませんがトピークのワンタッチで脱着できるサドルバックを使おうとして
ブラケットがそのまま付かず、0オフセットのシートポストを導入~でトムソンにしたんだったのをすっかり忘れていました。

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ちなみにですね…
やはり白いシートポストにしたい思いはあって
昔はあったトムソンの白い方を物色してみましたが見当たらず
物は試しにトムソンの白化に挑戦しましたが…微妙に失敗しました。
上手くいったら長い奴を白化しようと思っていたのですが…
そのネタはまたいずれ。


本題に戻して

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ドルバックを使うためにシートポストを変更した以外にも
キャリパーがBR-7800に変わっていたり、その取り付けがチタンになっていたり
サドルのポジションも見直したいし、4㎜のチタンボトルケージも様子みたいし
あ、ハンドルも変更しようかと悩んでいる真っ最中です。
すっかりブルベに向けてのテストみたいになってしまいました。

 画像撮り忘れましたが服装は
パールイズミのウインドブレークビブタイツにパールイズミの半袖ジャージ
その上に同じくパールイズミのウインドブレイクジャケットを着ました。
グローブもおなじウインドブレークウインターグローブです。
温度設定的に言うと「5度」仕様のものが中心です。
そこに少し悩みましたが…今回はシマホでGetしたポータブルフーディーを
追加アウターとしてサドルバックの上のバンジーコードに仕込みました。
がっちり雨は降りそうになさそうですが、夜に雨になると予報が出ていたので
レインジャケット代わり 兼 防寒調整用としての当番です。

思いのほかサドルバッグがいっぱいになってしまったので
今回はワークマンのストレッチレインスーツは持っていけませんでした。

実際サドルバックには軽量の安全靴、作業用のツナギ、防寒インナーと厚手の靴下を
詰め込んだらいっぱいになってしまったので仕方ありませんが
ブルベ時のことを想定するとレインスーツと着替え、輪行袋は十分収まるかなと思います。

画像ではトップチューブバックも映っていますが
これはベロクロが破損してたジャンク品を修理したもので
これもどんなもんか試してみたかったものの一つです。
結論から言うとスタート直後のヒルクライム、ダンシングの時に邪魔で
行きは我慢して使ってみましたが帰りは外してきてしまいました。
もうたぶんお蔵入りかな。

ILMIK(イルミック)のサドルバックですが
この手のアイテムに抱いていた懸念事項に「ぶらぶらしちゃって漕ぎにくいのでは?」
と思っていたのですが。
「ぶらぶら」に関していえば、中に詰めるに荷物とストラップの調整でアレンジすることができます。
この辺は習うより慣れろって感じですね。
なんでもかばんにパンパンに詰めてしまう私には相性のいいアイテムかもしれません。

 

もう一つ気になっていたのが太ももやお尻との接触だったのですが
サドルに近い部分がグーッと細くデザインされているので
シートポストに当たる部分からサドル後方にかけて重なる部分は
ほとんどサドルの陰からはみ出ることはありません。
よってサドルバックが漕いでる足に触るとかお尻が当たるとかいったことは
ありませんでした。
今売られている大型サドルバックの中には容量は大きいものの
サドル付近もかなり幅があってはみ出ているものがあるので
これは買うときに注意しなければいけないポイントかもしれません。

荷物の詰め方にもよると思いますが、後ろへ少し深めに座りなおした時に
当然、尾骨あたりにサドルバックがあるのを感じることはあります。
そこにうまい具合に物を持ってくると「背もたれ」代わりになって
シッティングの登りの時にいい具合に腰が固定されて漕ぎやすかったです。
これって昔、セライタリアのターボマチックかなにかにオプションであった
エアロ形状の背もたれと同じような感じかもしれません。

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走り出して30分ほどで日産スタジアム付近です。
まだこの辺では画像を撮ることもできましたが…

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走る調子が出てくると、ついついそっちに集中してしまい
ろくに画像もないままに現地到着(苦笑)
正味1時間40分ほどで到着いたしました。

 

一つ困ったのは、行きも帰りも戸塚駅付近…
自転車で通ることのできる線路を横断できる場所を見つけられずに右往左往し
いまだにどこを通るのが正解だったのかが分かりません。
過去には「開かずの踏切が」あったそうですが
現在は自動車のみ通行可能なトンネルと、歩行者のための大きな横断歩道橋があります。
行きはものすごい大きな迂回を強いられ
帰りは仕方なく歩道橋を使って線路の対岸へいきました。
地図で見ると分かるのですが、線路と川と道路が複雑に交差していて
とても覚えられません。
そういうことも考えると、最初にナビタイムで案内されたルートが分かりやすかったのだと理解できます。

f:id:taudragonhappy:20180212163312j:plain (環状2号の今井ICあたり…だったかな?)

帰りは思ったより早く雨がぱらつき始め、一時雪っぽくなって焦りましたが
ここで「ポータブルフーディー」が大活躍でした。

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レインジャケット代わりに一番アウターに重ね着したのですが
フード被ってヘルメットをしてしまえば、耳元も風が入ってこず
顎下もフィットしていて全然寒さを感じませんでした。
薄いのにきっちり風を通さず、その下にさらにウインドブレイクジャケット来ていますから
ちっとも寒いわけないのです。
ついでにカイロを使うか、一番アウターに透湿性のないものを着ていたせいで
中は湿気がすごかったのでブレスサーモを着てたらさぞかし暖かかったかと思います。

今風に言うと「レイヤー」っていうのですかね。
重ね着で調整するにはこの「ポータブルフーディー」は使えると感じました。
生地が薄いので耳元おおわれていても音が聞き取りづらいということもなかったです。

 

ドルバックには大いに満足。
たぶん使い込んでくると容量の不足を感じるのかもしれませんが
まずはこいつを使い込んでみたいと思います。
それにしてもこれで3980円はすごいと思います。
あ、一応防水になってます。詳細はあさひさんで見て下さい。
一つだけ不満を上げるなら、テールライトなどを取り付けできるベルトの穴が小さくて
私が使ってる骨董品のテールライトが付かなかったことくらいです。
(Cueliteって言うLEDのテールライト)
<追記>CueLiteの記事を見つけたのでご参考までに。なにせ20年位前の品物ですので…(笑)

My Blinky Turns Twenty | Randal Putnam Loves to Pedal




さーて次は何をしようか!



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