とっても竜な気分♪(自転車逆襲編)

二十歳に作ったチタンロードで四十歳にしてブルべ参戦を目指してみる。

公道での事故。

公道を使ったクリテリウムでの死亡事故が報じられていた。

自転車趣味に縁のない方々から見たら「なんと!」という話なんだろうけど
そういう趣味に関わっている人なら「あー」って感じなんだろう。

「鎖骨骨折の重傷!」は二輪趣味の人ならわかるド定番のケガなので
「わーい!君もチタンプレート付いてるフレンズなんだね!すごーい!」
ということで…(少々無理があるか…)

問題は亡くなった方がいるということなんだけど
これもまた頭部のケガによるところらしいので「定番」と言えば定番。
参考までにYoutubeなどで当該クリテリウムの車載映像などを見てみたけど
開催されている場所は結構メジャーな開催場所のようで
たしかに走ったら面白そうではあるけど裏返すと注意も必要な所だなと感じた。
外野が「たら・れば」言うのはどうかと思うので避けるけど
事故は午前中の早い時間のクラスで発生して、結果としてその後すべて中止
残った参加者さんは返金も受けられずタオルもらって解散ということに。
お気の毒としか言えないな…こればかりは。

本業ならともかく
趣味である以上は「自制」は必要だと思う。
「本業」の人と同じ道具が使えてしまう自転車競技にあっては
ますます求められる部分じゃないかなと思う。
仕事でも「本業」の人と同じ道具を使って「競技」に参加するのを
手助けする立場でもあるので、長くそういった趣味を安全に続けている人と
接する機会が多いが…そういう人たちに共通しているのは
「家に帰るまでがレース」を実践しているということ。

どんなにお金かけて練習して強くなってレースに勝ったとしても
それが本業でないなら、無事に帰宅できないというのは
「趣味人としては負け」なんだと感じます。